先輩インタビュー集まれ・仲間!!

「介護の仕事に正解はない、日々勉強」という言葉が仕事の指針になっています。

相澤 有希さん(墨田介護センタ)

2009年9月入社

訪問介護センタの管理者としてどのような業務をしていますか?また、大切にしていること・心掛けていることなどを教えてください。

管理者には、訪問介護サービスに入るだけでなく、ヘルパーの実績業務やスケジュール管理、社員の研修の実施など、様々な業務があります。

管理者になった時には、実務を覚えてこなすことに精一杯で余裕もありませんでした。全体を見て仕事の指示をしたり、目標を掲げて指導する立場であるとは思えど、足りない所ばかりで焦る日々でしたが、アドバイスをくれたり相談に乗ってくれたのが常勤ヘルパーの皆さんでした。自分の結論が出る前に人に話す事が苦手でしたが、迷っている事を少しつぶやくと、たくさんのアイデアを出して皆で考えてくれる頼もしい仲間です。

仕事は一人ではできない、職場だけでなく家族や友人・周りの人に感謝を持って働いていきたいと思っています。

相澤さんは登録ヘルパーから常勤ヘルパー、管理者へとキャリアアップしてこられました。登録ヘルパーから常勤ヘルパーに働き方を変えたきっかけはなんでしたか?

ヘルパー2級の資格は再就職を見据え、区の受講費助成事業を利用して取得していました。テルウェルでは、自宅から自転車で通える範囲の仕事というところに惹かれ、下の子どもが年中の時に登録ヘルパーとして働き始めました。扶養の範囲内で働ければと思っていましたが、当時の管理者から余裕ができたら常勤になった方が良いと、折に触れて勧めて頂いていました。子どもが小学生になり、手が離れてきた頃、登録ヘルパーから常勤ヘルパーになった先輩に背中を押され、私にもできるかも!と思い、挑戦することにしました。

墨田介護センタには登録ヘルパーから常勤ヘルパーになったスタッフが4名在籍しています。キャリアアップできる職場環境がありがたいです。

常勤ヘルパーからサービス提供責任者、管理者になったことで、ご自身に変わったことはありますか?

前職を退職後、また正社員として働けるとは思っていなかったので、覚える仕事全てが楽しく、介護福祉士の資格取得やサービス提供責任者の声掛けを頂いた時も嬉しかったのを覚えています。

管理者への打診は、前管理者の退職が決まった時に、エリアマネジャーからお話がありました。自分には荷が重い仕事だとためらいがありましたが、管理者から仕事を教えて頂ける最後の機会だと思い、お引き受けしました。

引き受けて後悔した日が無かったと言えば嘘になりますが、前管理者の「介護の仕事に正解はない、日々勉強」という言葉が仕事の指針になっています。努力しなさいという教えでもあり、今全てをできていなくても良い・・・成長しようとする過程が大切だ!と前向きになれる言葉です。

テルウェル東日本で長く働いてこられた相澤さんが思う「テルウェル東日本のいいところ」を教えてください。

コロナ禍で感染対策用品が不足している中、マスクや消毒液が滞りなく届きスタッフ皆に配れた事はとても心強く、ありがたかったです。

それから、福利厚生が手厚く、休暇などの制度がしっかりしているところ。特に、1時間単位で有給休暇をとれるので、子どもの学校行事に参加しやすいのは嬉しいです。使いきれなかった有給休暇を積み立てられる「ライフプラン休暇」もいいですね。ほかにも、財形貯蓄やNTT社員持株会はライフプランに備えた良い制度だと思うので、新入社の方には詳しく説明しています。

登録ヘルパーさんにもインセンティブなど充実した手当がありますし、処遇改善手当がきちんと社員に還元されている良い会社です。

相澤さんのこれからの目標を教えてください。

墨田介護センタのスタッフには尊敬できる人生の先輩方がたくさんいて、最年長の登録ヘルパーさんは80歳です!
人に喜ばれる仕事を続けることが健康の秘訣だそうです。
私も健康で、できる限り介護の仕事に携わって地域に貢献していく事が目標です。

墨田介護センタはお互いにサポートしあえる、和気あいあいとしたとても雰囲気のよいセンタです。私もこのよい雰囲気を守っていきたいです。

そして、主人が定年を迎える頃には登録ヘルパーになり、日本各地の島巡りをする予定です(^^)

ある日の相澤さん

ある日の相澤さん

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